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脳検査 

10日間続いている頭痛、めまい。
今までに経験したことがない、右後頭部の痛み。
ガンガン響くように痛い。
周囲に「医者へ行くように」と勧められていたけれど・・・
やっぱり、腰が重たかった。
だって、脳外科の門を叩くって、かなりの勇気が要る。
もともと、医者へは行かないタイプだしねぇ。

でも、昨日会った友人に相談したら、
「調べたらスッキリすることだってあるし、行くだけ行ってみたら?」
と、駅前の脳外科の名前をあげてくれたことをキッカケに、やっと行く決心がついた。

初診ということで、問診表に記入。
ややあって、看護師さんが血圧を測ってくれた。上が110くらいで下が60くらいだったと記憶している。
それから熱を測った。コレが意外にも37度あった。
平熱より高いほうだったが、自覚していなかった。
(コレが、あとで原因のひとつだということを知る)

10分くらいすると、名前が呼ばれ、初めて脳外科の先生の部屋へ通された。
ずんぐりむっくりした感じの先生だった。
しかし、この先生が口を開いたとたん、そのキャラにビックリ!
この、イタイケな患者に向かって、
「おめぇ」を連発。
べらんめえ調っていうの?!
いや、その筋の人調?(--;
こんな医者、みたことないわ。
かなり強烈!
心臓の弱いひとならば、泣いちゃうかもしれないほど攻撃的な話し方で、
「(ノ; ̄◇ ̄)ノ エエエエェェェェェ-」
と引くかもしれない。

けれど、インパクトは強いが、腕は確かかもしれない、という直感がことぶきにはあった。

ひととおり状況を説明すると、目・のどを診てくれた。
目をじーっと見たときに
「んまぁ、目はきれいだな」
と、つぶやいていたので、すかさず

「ええ、だって心がきれいですから!(* ̄m ̄)
(先生の反応を見つつ、余計なことを言った?ヤバイ!)
・・・なんちゃって!(と昭和風におどけつつ)」
と切り替えした。

すると、まさかこの患者が、この場所で、こんなことを言うなんて・・・という反応と共に、
大笑いをしたのだ。

「わっはっは!おめぇ、おもしれーこと言うな。
おめぇの旦那は幸せモンだよ(σ ̄ω ̄)σ 」


などという、お褒めの言葉をちょうだいした。
「面白い」という言葉ほど 最上級 の褒め言葉として意識していることぶきにとって、もう今日はこれだけで十分。
たとえ私の脳がどうなっていても、覚悟ができるような気がした。

・・・でも、まさか脳外科の先生を笑わせるとは。
それも、こんなインパクトの強い医者を。。。(* ̄ー ̄)ニヤリッ

おっと!
だいぶ話がそれたけれど、本題。(^^;

レントゲン検査、CTスキャンの結果、特に異常は見られなかったそうだ。
先生の話では、風邪の細菌が、脳に炎症を起こしたのでは?
薬を飲めば治るはず、と診断。

その薬とは、デパス、ロキソニン、ミオナール。
飲んだことのない薬を飲むのは気がひけるけれど、まあ、これでとりあえずは一安心なのかな。

ついでに、生まれて初めて、自分の脳みその写真を見たけれど、不思議だよね。
そして、その写真を見ながら医者がこう言った。

「今までがんばってきたみたいだね」
「ん?と言いますと?」
脳がとってもきれい
「へっ?脳に、きれいとか、そういうのあるんですか?」
「そりゃ、あるさ。年寄りのはガビガビだし、赤ちゃんのはフレッシュだし」
「ほほう・・・」
「おめぇの年齢を見ると、脳は20代後半だよ(^^)」
「(* ̄ー ̄)ニヤリッ」

あれだけ医者へ行くことをためらっていた私が、ここに来てよかった、と思えた1日でした。
心配してくれた人たちへ。
本当にごめんなさい。
そして、ありがとう。
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