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『プラトニック・セックス』 

去年のクリスマス・イブに遺体で発見された飯島愛さんの著書。
話題にもなったし、映画にもなったので、知っている人は多いだろう。

今日は、なにげなく、この本を読んでいた。
まだ最後まで読んでないけれど、読みながらも

「もうこの世にいないんだな」

という思いが強い。
すさまじい半生を過ごしてきた人であったからこそ、残りの人生は幸せに生きてて欲しかったな、と。
36歳って、あまりにも早すぎる。

愛さんのご両親に対して、どうこう言うつもりはないけれど、
親は、子どもの心の叫びに答えてあげないと、という意味では勉強になった。
家庭にも学校にも、自分の居場所がない、というのは非常に悲しい。
孤独感、喪失感のなかでも、を求める彼女の純粋さを感じた。

あまり、彼女のことは知らなかったので、この本を読むことによって、故人の死を悼もうと思う。
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