スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『トリコロール 青の愛』 

朝から、映画鑑賞。

青の愛

『存在の耐えられない軽さ』で、この女優、ジュリエット・ビノシュを初めて知った。
彼女の演じた、絶望と再生 というテーマは、同じ女として共感する。
寛大で、力強い、存在感のある女。

夫と娘を事故で亡くし、あとから夫の恋人の存在を知り、しかも、その恋人が死んだ夫の子どもを身ごもっていた、なんて、普通だったら、このうえない不幸な女なのに・・・

場面場面で、交響楽と共に暗転するのが、なかなかインパクトのある、ステキな作りだな、と思った。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kotobukiminikoto.blog23.fc2.com/tb.php/1290-92b58922

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 ことぶき色の味 ~ことぶき&ミニことのHP~ all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。