スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『マイ・レフトフット』 

先日、『存在の耐えられない軽さ』 を見てから、主演の ダニエル・デイ=ルイスが気になりだし、この映画を借りてみた。
どれも、「いまごろかぃ!」と突っ込まれても仕方ないくらい古い映画だ。(^^;


『マイ・レフトフット』 1989年
マイ・レフトフット

でも、この映画の存在は知っていた。
ミニことを産んで2~3週間、昼夜問わず、乳をあげていた懐かしい時期のこと。
夜中の3時か4時位にテレビでやっていた映画をボーっと見ていたのが、この映画だった。

ロッキングチェアーに座り、授乳タイム。
ミニことの顔の直径が12cmほどで、ハンドボールをつかむ要領で頭を抱きかかえ、鯉がパクパクするような口に左乳を含ませつつ、鑑賞したという思い出付きの映画。
途中からだったけれど、なんとも印象的な映画だった。

あれから5年数ヶ月の日々を経て、きちんと最初から最後まで見た。
ただただ、あの力演に感心。
そして、あの母親の温かい眼差し。
あの母親だからこそ、主人公のクリスティ(生まれつき重度の小児麻痺)は、生きる喜びを得ることができたんだと思う。
家族の愛も素晴らしいなと思った。
また、手が動かなければ足がある、という極限の中の知恵は、人間の底力を感じる。
暗い話どころか、とってもパワーをもらえる話だった。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kotobukiminikoto.blog23.fc2.com/tb.php/1187-dca5c8a1

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 ことぶき色の味 ~ことぶき&ミニことのHP~ all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。