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冷凍エビ 詰め放題 

冷凍エビ 詰め放題 298円! 
(注*袋が閉まるように詰めてください)

ふとスーパーマーケットで目にとまった。
見た感じ、小さいエビだったので30匹入ればいいかな、という感じ。
ちなみに、袋はジップロック式。
ルールとしては、袋が閉まっていないとNG。

298円が安いのか高いのか。
はっきりいって、そんなことはどうでも良かった(笑)。
自分がどれだけ、「この小袋にエビを詰められるか」 という限界へのチャレンジ?のほうが闘争心を駆り立てる。
 
よし、いっちょやったるか。ふっふっふ(* ̄ー ̄)

闘争心とはいえ、周りにライバルは一人もいなかったのが気になるところ。 (´・ω・`)ショボーン 
まだ午前中だったしね。
ならば、スーパーマーケットへの勝負、ってことでよろしくってよ!

エビのしっぽをその場で剥いて、少しでも容量を減らす・・・
なんてことは、さすがにしなかったけれど、かなりイイ感じに袋がピチピチ。
最初に、袋をある程度、手で伸ばしてからエビを入れればよかったかな・・・
なんてことを今ごろ思いついたりする。
まあ、ちょっとばかし、はみでたけれど、そのへんは大目にみてもらえるだろう。
ちゃんとジップロックしてるし!

自分の芸術作品にうっとりしながら、勝ち誇ったようにレジへ。
そして、おもむろに芸術エビを提出
次の瞬間、事件は起こった。



あっ!・・・ ( ̄◇ ̄;

レジのおばちゃんの手が滑り、芸術的小袋から、エビが滑り落ちた!Σ(;゚Д゚)
数尾のエビが凍ったまま床から動かない!

やっちったか! (||゚Д゚)

そして私も固まった。( ̄▽ ̄;
私の芸術が・・・
詰め放題の芸術が・・・

後ろに並んでいた女性も固まっていた。
つまり、その場に居合わせた人全員が、冷凍エビと共に固まった。

いち早く私の凍った表情をキャッチしたおばちゃん張本人が

「あ、ごめんなさい!今、少し足してきますね!」

と言って、小走りで売り場へ去っていった・・・



ラッキー!(* ̄ー ̄)ニヤリッ


と思ったのは言うまでもないけれど、同時に、なんだかおばちゃんに悪いことをした気持ちになった。
(´・ω・`)
もうちょっと、私がオトナになっていれば

「いいです、大丈夫です」

って明るく笑って言えたのに。
おばちゃんを走らせることもなかったのに。

とはいえ、おばちゃんも商売人。(σ ̄ω ̄)σ
本当に 「気持ちだけ」 増えていただけでした(笑)。(←何を期待してる?)
おばちゃんのほうが、一枚うわてだね。

そんなエピソード付きのエビを使って、夜はマヨネーズ風味のソースでからめて いただきましたとさ。
(* ̄m ̄)
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