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さようなら 2007年!(^O^)/~ 

みなさま、今年も色々とお世話になりました。
2008年も、宜しくお願いします。m(_ _)m
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祝★有馬記念 

ゆうべ、スーさんと「モネ」や「ゴッホ」の話題になった。
なんとも高尚な話題と思われるかもしれないが、実はケーキ屋さんの名前だったり、馬の名前だったりする。(笑)

昨日のスポーツ新聞を広げたとき、「マツリダゴッホ」という名前が目に飛び込んできた。
たまたま、直前にモネの話をしていたので、ゴッホが来るような気がした。
直感だ。(* ̄m ̄)

今年の有馬記念は「マツリダゴッホ」という馬に注目!(^-^)

いまさっき、レースが終わり、結果を見てびっくりした。
1位をとってる!
へぇ、私の勘も、そこそこ当たるんじゃん。(σ ̄ω ̄)σ



でも、私は買ってない・・・(;´Д`)あーあー


注目だけはしておきながらも、宝くじは「買わないと当たらない」っていうしね。
それと同じだわ。(><)












スーさんが私に、投票券を投げつけてきた。




 「買ってるよ!( ^∀^)v」 




有終の美を飾りました。 .。*゚+.*.。(最´∀`高)゚+..。*゚+
3年連続か?


祝★万馬券

お見舞い 

ことぶき母が、治療のための入院をしてから、10日あまり経った。
だいたい、10日~2週間位の予定だったが、途中で風邪をひいたり、白血球が少ないという理由で、ちょっとばかり退院が遅れそうだ。

おととい、お見舞いへ行ったときと変わらず、元気そうだ。
悪くない。
最初、病室を訪れたら、ベッドに横たわっていなかったので、あれ?と思ったけれど、
すぐに「談話室」をのぞいたら、ひとり腰掛に座って 『週刊新潮』を読んでいる母を発見!
ミニことや私に気が付くと、嬉しそうな顔で週刊誌を閉じた。
予告もなしに、お見舞いに来たのだが、まさにグッタイミングだった。

やはり、孫の顔を見れば、ちがうんだろうな。。。
私には、まだ孫はいないから、分からないけれど(* ̄m ̄)
「お金をくずしたいから、ミニことちゃんに、何か買ってきてあげて」
と私に財布を渡す。
ヨーグルトドリンク、チョコレート、オレンジ、など、いつのまにか談話室のテーブルがにぎやかになった。
気を遣わなくてもいいのにねぇ。

7月からの入退院のなか、何度もお見舞いしているけれど、今日が一番、元気そうに見えた。
点滴で抗がん剤を打つ治療をしているのだが、母にどうだったかを聞くと、案外なんともないらしい。
そういえば、放射線治療も、母にとっては大したことなかった、とのこと。
辛くて苦しい治療というイメージがあり、世間では、副作用の問題も騒がれているのに。

「良かった!
これならば、治療を続けられる!」

そう母は思ったらしい。
それを聞いて、私も嬉しく思った。

姉たちや父も、かわるがわる顔を出しているので、鹿児島から東京へ転院して、本当に良かったと思う。
作戦大成功だ。(笑)
でも、治療がすんで落ち着いたら、、また鹿児島へ帰りたいと、言っているのも事実。
先のことは分からないけれど、今は、そういう目標を持たせるのもいいと思う。




おもちゃ処分 

年末の大掃除に備え、ミニことの部屋の片付けを一緒に手伝った。
要らないおもちゃが いつのまにか たまっていた。
まあ、よくあるパターンだ。(^^;

あげたり、捨てたりして、なんとか新しいスペースも生まれた。
来年は5歳になることだし、かわいらしい部屋というよりも、機能的でかっちょいい部屋にしてあげたいところだ。
なにより、シンプルさが大切!

でも、これだけモノが多ければ、シンプルとは かけ離れているわけで。
お絵かきや、工作も、捨てがたいけれど、この先、ずっと続くわけだから、思い出の品たちもカメラにおさめて処分するしかないなぁ。

にしても、片付くまでに、3時間以上かかったわよ!Σ(;゚Д゚)
お願いしますよ。(;´Д`)

またひとり・・・ 

友が去っていく。
転勤族の宿命だ。
初めて交わした会話を思い出す。
一緒に過ごした楽しかった日々を思い出す。

そして、いつか、私も友の前から
去る日がくるだろう。

こうやって季節は巡るものなのだと思う。
人生も同じ。

お元気で。
Mリン。

憧れの飛鳥へ 

奈良の明日香村(飛鳥)へ行きたい。

知り合いから、レンタサイクルで古代遺跡めぐりをすると楽しい、と教えてもらい、とっても興味を持った。

よし!4日後、奈良へ行こう!

いつもながら、こういうことには フットワークが軽い。

キャンプをしたことのない私が、前日に寝袋を買って、翌日、今まで行ったことのない北海道行きのフェリーに乗りこんで、90ccの小型バイクで 2週間かけて 日本半周の一人旅をした。
26歳のときだった。

突然南の島へ行きたくなり、3日前に予約を入れてサイパンへ出かけたのは29歳だったっけか?

いつもいつも、突然。
あるいは、ギリギリ。
行き当たりバッタリこそ、旅は面白い。
我ながら、笑える。
一匹狼だから、できてたんだが。(^^;

しかし、色々と考えてたら、結局今回は見送ることに。(><)
宿も抑えたけれど、キャンセルした。
計画をたて始めると、案外、ダメになることがある。
やっぱり、思いたったが吉日なんだよな・・・
何も考えず、カメラとカバンひとつと、少しのお金を持って(あとはカード!でかけるときは忘れずに♪)列車に飛び乗りたいんだよね。(あ、飛び込んじゃダメよ)

飛鳥は、逃げない。
また機会を作ればいい。
きちんと計画を立てて、いつか行くわよ!


あ!Σ(;゚Д゚)

飛鳥・・・(;´Д`)

飛ぶ鳥・・・(´・ω・`) 飛んでっちゃう?

飛鳥は、逃げないよね?(σ ̄ω ̄)σ

おゆうぎかいのハプニング 

はぁっ・・・・・・・・・


思わず 長いためいきをついてしまいました。(--;
ミニことが 「チェリーちゃん」 という、さくらんぼの格好をして踊る、というのが、本日「おゆうぎかい」のメーンイベント。
この日をどれだけ楽しみにしていたか・・・
カメラだってビデオカメラだって、何度も念入りにチェックしたっていうのに、

いつもいつもいつもいつもいつもいつも、

ここぞ、という場面で 何かが起こる!

前回、運動会のときも、前日まで動いていたのに、最初の1時間だけ ビデオが調子悪くなり、録画できなかった。(;´Д`)
ミニことがダンスしている姿や、スーさんが老体にムチを打って、ミニことをおんぶして走る、一生残しておきたい場面も、残念ながら、我が家にはない。

今回はそんなことがないように、新しいビデオカメラを買うことまで考えたが、最近旅行へ行ったときも普通に動いていたので、やっぱり(買うのは)今度でいいや、と思ったのが間違いだったのかもしれない。

そうです。
またもや、同じことが起こりました。
ミニことの番は、全体の2番だったのだが、これまたハプニングが起こり、順番が繰り上がり、なんと1番目に変わってしまった。

さっきまで、教室で準備をしている場面まで試し撮りをして、オッケーだったので、すっかり安心して出番待ちしていた私に、スーさんが言った。





「ビデオが・・・動かない・・・・(--;」


「こんなときに 冗談は よしこさん Σ(;゚Д゚) 」


「・・・冗談じゃなくて、本当に動かない・・・(;´Д`)」




「ノォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!(||゚Д゚)」


おそらく、ことぶきは、 「ムンクの叫び」 のような顔になっていたにちがいない。

しかし、こんな場面でこそ、切り替えが大切
今回ビデオは諦めて、持っていたデジタルカメラをムービーに変えて、写真はTちゃんにお願いすることに。


幕があがった。
ミニことのクラスの女の子が出てきた。
女子は全部で7人。
さくらんぼの格好をして、音楽に合わせて かわいらしく踊り出した。
お尻をふりふりして、ぎこちないけれど、ちゃんと教わったとおりやっている。
このくらいの年齢だと、恥ずかしいと思っても、みんなニコニコ笑って一生懸命だ。
そんな姿に、なんとも癒される。
ああ、これが舞台で踊るミニことの晴れ姿!(^0^)
よっ!いいぞ!

だけどもだけど・・・

ことぶき&スーさんのテンションは、めちゃくちゃ下降気味。

チッキショー!
なんで、こんなときにビデオが動かないんだよぉ!(;´Д`)

この、ヘッポコビデオめ!(--#)


幕がおりた。
まあ、時間にしたら3~4分のできごとで、あっという間だったけれど、まあ無事に終わって良かった。

はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・っ
と、ここでまた、ため息をついてみた。


そういえば・・・
まだミニことが生後数ヶ月のころ、ことぶきは、よくこんな想像をしていたことを、ふと思い出した。

「この子が幼稚園へ行くようになって、おゆうぎかいで頑張っている姿を見たら、私、きっと感動して、号泣するんだろうな(* ̄m ̄)うふふ」




別の意味で、号泣しそうでした。
なんで、ビデオが・・・(;_;)
なんで、ビデオが・・・(;´Д`)
なんで、ビデオが・・・(><)
 

次の幕が開き、プログラム2番になった。
スーさんが、こう言った。
















「あ、ビデオ、もう直った。動くわ」





幼稚園のすぐそばに市役所があるので、あとで離婚届の用紙をもらってこようと思った。
べつに、スーさんが悪いわけじゃないんだけれど。
なんとなく・・・
なんとなく・・・
なんとなく・・・
カメラの呪い
カメラの祟り

っていうか、一体なんだったんだぁ?

ズレた視点?! 

いま、こっちでは『アルプスの少女ハイジ』が、毎晩再放送されていて、ミニことと二人で夢中になって見ているんだけれど・・・
今日は、慣れないフランクフルトでの生活から、夢遊病にかかったハイジが、やっとアルプスの山へ戻ることが許され、結果、クララとハイジが涙、涙のお別れする、という話だった。
R子親子も見ていて、時々ハイジの話題になるのだが、悲しい場面では5歳のR君が涙をぬぐっている、という話を聞くと、うちのミニことの感性を少々心配してしまう。

「ハイジの赤いほっぺがないねぇ( ^∀^)」 (ハイジが夢遊病にかかったとき、顔が真っ白だったのを見て)

「ほっぺ、ふっかーつ!(^0^)」 (山に戻れることになって、元のハイジの顔に戻ったのを見て)

「今日、チネッテ が出なかったねぇ(;´Д`)」 (マニアックだが、クララの家に住む お手伝いさんが気に入ったらしく、残念そうに言った)


やっぱり、ズレてる・・・かな・・・?(^^;


テレビで(アニメ・ドラマなど)けっこう悲しい場面を見ても、まだ、泣いたことは1度もない。
こないだビデオを借りた ウミガメと少年 も普通に1人で見ていた。
例によって、戦争の映画なので、けっこう、キツイ場面とか泣ける場面があるんだけれどね・・・(><)

まあ、ちょっとズレたところは、親に似たんだろうな、と思う(笑)。
どっち、とは言わないけれど。(* ̄m ̄)

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