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『ミステリー・トレイン』 

早起きして1本映画を見た。

ミステリー・トレイン

ミステリー・トレイン

1989年の、かれこれ20年も前の作品だけど、私がこの映画を見たのが、13年前。
いやあ、歳月人を待たず、ですな。
賞をとってるから、見た人も多いんじゃないかな。

3つのストーリーから成り立つオムニバスで、最初の2つは13年ぶりに見ても覚えていたけれど、3つめの話は、全く覚えてなかった。

工藤夕貴と永瀬正敏が、めちゃくちゃ若い。
若いっちゅうか、こどもだ。
エルビスを崇拝する日本人のカップルがメンフィスを旅するっていう設定に、ありそうでなさそう。
エルビス、っていう年齢でもないんだけれど(笑)、ごく稀な少数の人にスポットを当てたところが気に入った。
二人の、ゆるい会話が、のちのちまで頭に残っているという意味では、インパクトは強い。

同じホテルに泊まった3組の、それぞれの一夜。
同じ電車を見て、同じラジオを聴き、同じ銃声を1発聞く。
それだけの内容なのに、どこかでつながっていて、なんとなく人生の縮図をみているようだ。
ある意味、深い。

エルビスのゆかりの地、グレースランドには一生訪れることはないと思うけれど、もし行くことになったら、またこの映画を見るだろうな。
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『おくりびと』 

映画鑑賞といえば、市の図書館やレンタルショップで借りるビデオ、DVDがほとんどの私。
でも、今日は久しぶりに、映画館まで足を運んで見た。
レディス・デーなので1000円さ。
平日の朝10時半だというのに、空席がないほどの繁盛ぶり。
さすが!

「おくりびと」
アメリカのアカデミー賞外国語映画賞を受賞した、話題ホヤホヤの映画。
何がそんなにスゴイんだろうっていう、冷やかしで見に行ったのではない。

ただ純粋に、笑って、泣きたかった。
そして、期待通り、それが出来る映画だった。
この映画を見終わった後に、ケンタのフライドチキンを食べた人は どれくらいいただろうか(笑)。
ことぶきは、その中の一人でありんす。( ^∀^)ゲラゲラ
(映画を見たヒトにしか分からない内容でスマン)

人間は滑稽だから、悲しい時も、できるだけ笑い飛ばして生きたい、と常々思う。

良い映画だった。
感動した。
死体にお化粧をするシーンを見て、19歳の春に亡くなった友人のことを思い出した。
やっぱり、かぶるね。

それと山形、懐かしいな。
昔、何度か遊びに行ったな。
バイクでもね。

『アザーズ』 The Others 

ニコール・キッドマンの映画を見たのは、実はコレが初めて。

『アザーズ』 2001年
アザーズ

ホラーというかサスペンスというか、最後にどんでん返しがくるけれど、どことなく、
『シックス・センス』っぽかった。

美しさもさることながら、演技がうまい女優さんだ。
そういえば、『オーストラリア』という、今話題の映画にも出ているね。(^-^)

『生きてこそ』 ALIVE 

この映画が公開された1993年当時に1度見て、今日は2度目。

『生きてこそ』
生きてこそ

1972年、実際に起こった、アンデスの山での飛行機墜落事故を忠実に再現。
72日ぶりに奇跡の生還を遂げたときは感動した。
あの絶望の淵に立たされていながら、よく生き延びたと思う。
ことあるごとに、祈っていたシーンが印象的。
だからこそ、生き延びるために人肉や臓器を食べた、という事実も、
宗教上、人道上いかがなものかと、非常に考えさせられる。
けれど、最後の手段だったのだから仕方がない。
死んでいった仲間たちによって、「生かされた」のも事実だ。
ドキュメンタリー風の映画だけれど、ドキドキしながらスッと見れた。

余談だけれど、この頃のイーサン・ホークが、ステキ。(* ̄m ̄)
あと、キアヌ・リーブスだと疑わなかったのに、ジョッシュ・ハミルトンという俳優だった。
似てるなぁ。

『硫黄島からの手紙』 

今朝、サクッと見た映画。
いや、サクッと見ようとしたけれど、重かった・・・(--;
まあ、当然と言っちゃ当然だけれど。

硫黄島からの手紙

飽食の時代に生まれた私たちにとってみたら、この映画はウソのようだ。
しかし、コレが60数年前の日本の姿。
ひどい時代だったんだな・・・
でも、今は今で、色々と問題はあるからな・・・

内容うんぬんよりも、やっぱり戦争のことを色々と考えさせられた映画でした。
あ、「ニノ」の演技、うまかったと思います。(* ̄ー ̄)ニヤリッ

『エターナル・サンシャイン』 

今日見た映画。

エターナル・サンシャイン(2004年 アメリカ)

過去の記憶を消してくれる会社があったら、どうなるか。
現実離れした内容だったけれど、色々と考えさせられた映画だった。
今まで見たジム・キャリーとは別人に思えた感じが、彼の役者の幅をきかせているところだな、と思った。

凍った川の上に寝転んで、星空を見るシーンが、とってもステキだった。
たまたまだけれど、バレンタイン・デーに関係する内容だったので、この時期に見ると、タイムリーな映画です。

『トリコロール 青の愛』 

朝から、映画鑑賞。

青の愛

『存在の耐えられない軽さ』で、この女優、ジュリエット・ビノシュを初めて知った。
彼女の演じた、絶望と再生 というテーマは、同じ女として共感する。
寛大で、力強い、存在感のある女。

夫と娘を事故で亡くし、あとから夫の恋人の存在を知り、しかも、その恋人が死んだ夫の子どもを身ごもっていた、なんて、普通だったら、このうえない不幸な女なのに・・・

場面場面で、交響楽と共に暗転するのが、なかなかインパクトのある、ステキな作りだな、と思った。

レンタルしてきた。 

ほんとにあった!呪いのビデオ30


をミニことと2人で見た。
ああああ、怖い。
でも、実際、ネタがないときは、ヤラセもあるらしい。
制作委員会で働いていた人が、そう明かしている。
とはいえ、ガチもある、とのこと。
やっぱり不気味だ。

オススメは、「観覧車」「川遊び」「不気味な女 後日談」。
特に怖かった。
恐ろしすぎる。

はっきり断言できないけれど、「これは、作れるなぁ」と思える映像もあるので、どこまでガチかは、その人が信じるか信じないかだと思う。

『クルーシブル』見た。 

The Crucible (1996年)

クルーシブル

ひゃー!魔女狩り の話。Σ(;゚Д゚)
アメリカのマサチューセッツ州で、17世紀に実際あったんだ・・・と思うと、ゾッとする。
あまり好きでない類の映画だったけれど、300年前の衣食住をうかがえたのが、興味深かった。

公開前に・・・ 

日本では、まだ未公開だけれど、もうDVDを買ってきた。
というわけで、今夜は 『WALL・E』 を鑑賞。

2008年11月26日0054

ミニことはエンジョイしたようだ。

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